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熱血校長の希望日記

「心を込めて釘を打つ」小さな物置小屋を作…

2013.04.03

「心を込めて釘を打つ」小さな物置小屋を作ることで、大工さんの手伝いをしまた。釘打ちを命じられ打ち始めましたが、小さな釘はすぐ曲がってしまいます。不器用な自分ですが、打ちながらふと心が曲がっている、心がふらついていることに気づきました。真剣に心を込めて一心不乱に打たなければ釘は真っ直ぐには打ち込めません。教育もそうです。
「弟子入り」この人の弟子になりたい。そう思ったことがありますか。そう思えることは人間にとって最高の喜びでしょう。論語を編纂した孔子の弟子たちは本当に幸せな人と思います。私も弟子になりたい人をこれから見つけます。弟子のなるためには心のコップが真っ直ぐ、純粋利他の心。純白な向上心がなければ真の師は見つからない。

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