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熱血校長の希望日記

「しあわせは いつも じぶんの こころが…

2016.04.14

「しあわせは いつも じぶんの こころが きめる」私の好きな相田みつおさんの言葉です。自分が幸せでなければ人を幸せには出来ないとよく言われます。しかし、人を幸せにするとは自己中心では出来ません。なぜなら人の幸せは人が決めることだからです。難しいですね。今朝の熊本日日新聞の朝刊の教育のページにカルフォルニア工科大学教授大栗博司教授が「勉強する意味とは」の寄稿しておられます。将来の仕事に役に立つため、幅広い知識が人生を豊にするとか書いてあります。私は常々生徒たちに「人に何かを与えられる力をつける為に勉強するのです」と話しています。人を幸せにするためには、絶対に勉強しなければなりません。勉強することで理解力や読解力や想像力や表現力がついてきます。その力が生きる力に、人に与える力になるのです。また心の力もついてきます。その力が人を幸せにするのです。まだまだ勉強しなければなりません。心の力をつくる。

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