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熱血校長の希望日記

最重要学問は「言葉」だ!

2020.05.18

紫陽花の小さな小さな蕾が五月の雨に濡れています。降っている雨は必ず止みます。鮮やかに咲いた紫陽花の花は6月の雨に濡れます。COVID-19が完全収束・終息するまで知恵をアイデアを出し合って新しい生活様式を創りあげなければなりません。本校総務部が掲げた今年度のテーマは「OUTPUT!アウトプット」です。出力で語ろう!語れ!表現しよう!発信しよう!です。多くの著書やメッセージを残し昨年8月に47歳で病で夭折した教育者と自称していた瀧本哲史さんは、過去に東京大学の伊藤謝恩ホールで全国から結集した約300人の若者に「最重要の学問は『言葉』である。」と、説明力のある自分の言葉を持つことを熱く語っています。私もそう考えます。目の前のいろいろな目標が無くなったり延期になったりしても、「人生の真の目標は消えていません」その目標に向かって、今こそ、大いに、たくさん、いいインプットをするのです。今こそ「人の心を打つ言葉を蓄えるのです」そして、その時が来たら、「希望のアウトプット」をして欲しい。

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