News List 校長日記
熱血校長の希望日記

G7

2019.08.27

昨日まで、日本、フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリア、カナダの7か国の首脳(大統領や首相)がこの「7か国」(ロシアと中国ははいってません)がどのように世界のためになることをしていくかを話し合う会議がフランスでありました。会議でみんなの考えがまとまりませんでした。大きな方向性が示されなかったのです。とくに「地球温暖化対策」について何も話題に上がらなかったのです。世界の指導者は国民の選挙で択ばれた人たちです。世界のをよくする方向性は、現実的には世界の指導者の期待するしかないのです。夢ごとでなく。夢ではありません。「私には夢がある。必ず世界はひとつになる」と地球に住む一人一人の私たちが考え抜くことです。いいアイデアを生み出すことです。それは必ず実現しなければならないことです。「じゃあ、あなたは何を考え何をするのか?」と問われます。私は、黙って「福沢諭吉の心訓」の実行努力をして。次の世代の若者に①みんなの「大切」を守ることを説きます。「大切」とは命であり、人権であり、一人一人が違うことであることを説きます。自分は人と違うと考えるから差別をするのです。②自分の周りを「平和」にするを説きます。平和とは戦争がないことばかりでなく、みんながみんなの違いを認め合って人間は「みんな同じ命から生まれた命なんだ。同じなんだ」あらゆる差別やいじめがないことなんだと説きます。だから勉強をするのだ。本を読むのだ。勉強して本を読んで知るのだ知って自分の考えをアウトプットするのだと説きます。

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