News List 校長日記
熱血校長の希望日記

希望創造

2022.11.30

皆川明ミナペルホネンのタンバリンを見ていると想像力と創造力が湧いてくる「気」がします。「希望創造!」です。希望は自分で創り出すものです。昨日、県立大学を受験する生徒の面接練習で、自分の夢(具体的な職業名を言います)を語り、その夢を実現するためにこの大学でこの学問をこんな風に学びたいのです。将来自分の就いた職業で熊本を元気にしたい。私が住む山鹿も元気にしたい。山鹿の課題は少子高齢化で若者が住みたいまちにしなければならないと思う。しっかりと語ります。「あなたは、山鹿の課題解決のために何をすればいいと考えますか?」の私の質問に、「はい、それは6次産業の開発だと考えます。地元の産物を生かしたあらゆる6次産業を生み出し、その製品を世界に発信していければと考えます」と答えました。生徒は私の勧めで来る12月2日八千代座で行われる株式会社パストラル代表取締役市原幸夫氏の「人が、地域が輝く、豊かな暮らしの再生」の講演を聞きに行きます。

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