News List 校長日記
熱血校長の希望日記

11日

2022.03.03

3月3日雛祭りです。小野リサのボサノバは心を明るくしてくれます。音楽の力です。不思議に昨日2年生が3年生の顔に1年生が2年生の顔になろうとしていました。修了式まであと11日の授業日。この11日の授業を受けて3年生の心に2年生の心になってもらいたいです。知識・技能と思考力・判断力・表現力と主体性を生きる力にする授業を受けてもらいたい。一時間一時間の授業を先生と生徒で生きる力につくりあげてもらいたい。それが「授業命」の意味です。高校生には無限の可能性があります。それを信じてください。可能性を引引き出す!11日の授業は可能性の階段の授業です。城北高校生は「わたしには夢がある」と夢を語ってもらいたい。夢を語ることが可能性を引き出すことです。高浜虚子の俳句です「春風や 闘志抱きて 丘に立つ」虚子の孫稲畑汀子の俳句です。「今日何も彼も なにもかも はるらしく」躍動の春です。

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