News List 校長日記
熱血校長の希望日記

高校時代の友は一生の宝

2016.08.16

真夏の暑い日も温かな紅茶をいただきます。特にアールグレーの紅茶は疲れた身体を癒します。バジルとトマトがあれば何もいらない私は遠い先祖はイタリア人かなと思ったりします。しかし紅茶を愛するからイギリス人が先祖かもしれないと思います。私の遠い遠い先祖はどこからどのように日本に来たのだろうと真剣に考えます。命のつながりの軌跡を思います。私たち人類全ては、アフリカに生まれた一人のホモサピエンスがお母さんと言われます。私はそう信じています。だから70億人の世界の人々が皆兄弟である意識をもって生きて欲しいと考えるのです。久しぶりに大瀧詠一の歌を聴いていたら高校時代の友達を思い出しました。高校時代の友は人生の宝です。高校時代に友と語り合ったいろいろなことが人生のバックボーンになります。その青春の思い出こそが生きる力になるのです。私のその友はアンパンマンのような人間です。東日本大震災の後、アンパンマンの生みの親やなせたかしさんは大震災で傷つき、大切なものを失ったすべての日本人へ贈ると魂のメッセージ「挫けないで泣かないで」の本を出版しました。その魂のメッセージをひとつ紹介します。

「生き続けることはとてつもなく厳しいけれど、だからこそ喜びがある。諦めさえしなければ、人生は必ずなんとかなる。今日まで生きてこられたのなら、少しくらいつらくとも明日もまた生きていける。そうやっているうちに次が拓けてくるのです。何歳になっても、人生は捨てたものではありません」

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