News List 校長日記
熱血校長の希望日記

風を感じる

2018.08.09

やはり立秋を過ぎると朝夕ひんやりとした風が吹いた。やはり立秋だ。自然だ。久しぶりに強い太陽の日差しにセロトニンがでる自分を感じた。美術館で世界的な名画に敬意の心で対面する。世界の印象派の絵の前に立つと、100年150年前の描かれた場所に立ている自分がいる。それは印象派の絵だからだ。自分の想像の世界に入り込ませてくれる印象派の技法だ。素晴らしい名画は、「自然をよみがえらせる力」を持っている。名画は、その中に引き込ませる力を持っている。行ったこともない120年前のパリの通りを歩いている自分がいる。芸術は力を持っている。138年前のアルルに吹く風を感じる。

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