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熱血校長の希望日記

風に吹かれて レジリエンス

2016.10.14

熊本地震から半年がたちます。被災した人たちは懸命に立ち直る努力をしておられます。その支援を多くの様々な人たちが取り組んでおられます。日本人の素晴らしさと世界の人々の人間としての思いやりに心を打たれます。世界が平和になってほしいとこの地震からも思います。「復興」とは希望の未来を見据えて足元から一歩一歩元に戻して最後は元を超えた状態になったときです。軽々しく言うことではないと思いますが、みんなが自分の出来ることを探し出して前に進むしかないのです。自分に出来ることを探し出して実行することです。どんなことでもこれから実行することです。「How many must a man walk down Before you call him a man 人はどれくらいの道を歩めば人として認められるのか。」ボブ・ディランの風に吹かれてを学生時代に何度口ずさんだことか。レジリエンスとは、「しなってまた元の姿に戻る竹のように、何があってもしなやかに立ち直れる力。」答えは風の中にある。

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