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熱血校長の希望日記

静かな黙想から始まる本校の「心のそうじ」…

2014.06.11

静かな黙想から始まる本校の「心のそうじ」黙想して自分は何のために掃除をするのか?を心に問いかけます。与える人になる城北の教えです「人に美しさ、気持ちよさ与えるために心を磨く掃除をしよう」と黙想が終わると無言で自分の責任場所を清めます。心を込めて人に与えるために美しくします。自分の心が磨かれる城北高校の心の掃除です。
私たちは何のために勉強するのか?与える人になる城北の教えを考える。人に与えるためには与えるための力がなければなりません。日々の勉強を一生懸命すれば、考える力がつくのです。考える力とは、理解する力、読解する力、想像する力、表現する力、知識をつなぎ合わせる力などです。日々の授業を一生懸命に受けるとこのような力が付き、深く考えるまた何事も学ぼう一生学び続けようとする学びの力がつきます。その力が人のため世の中のためになる力なのです。

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