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熱血校長の希望日記

雨が激しく降っている。自然の雨だ、しかし…

2015.06.11

雨が激しく降っている。自然の雨だ、しかし人間が自然を変化させているのでは?自然を怒らせているのでは?と最近思う。今朝の熊日新聞の教育ページに児童文学者大川悦生さんの本「おかあさんの木」の映画化の記事が載っています。昨年山鹿市こども童話発表会で4年生の男児が発表し感動したことを思い出しました。「息子たちが兵隊に取られるたんびに、裏の空き地へ、桐の木の苗を1本ずつ植えて、一郎、次郎、三郎と名前を付けた」母は戦争に行った息子の代わりに植えた桐の木に毎日話しかける。「ひきょうなまねはせんと、お国のために、手柄をたてておくれや」しかし息子たちが次々に戦死すると「死んだらいけん。手柄なんて立てんでいい」「戦争でしなせるためにお前たちを生んだのではないぞえ。一生懸命大きくしたのでないぞえ」と。主演の鈴木京香さんは小学生にこの本を読み聞かせしています。

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