News List 校長日記
熱血校長の希望日記

選択と判断

2019.11.12

昨日は、多くの生徒と先生たちが献血をしていました。「自分のことより先ず人のことを思え」の行動です。頭が下がります。こう言う私はしませんでした。もし、子どもに「なぜ勉強しなければいけないの?」と訊ねられたら、親は「社会をよりよくするためだ」と自信をもって答えなければいけません。われわれは共同体に属して暮らしています。共同体のメンバー一人一人の学力が高まれば、選択をする際に、できるだけ共同体の幸福度が高まるような判断ができるのです。私たち人間は、選択と判断をして人生を生きていきます。社会のためになる選択と判断をするために、学びで時にこれを習っているのです。理解力・読解力・想像力・表現力など生きるための力は、よき選択よき判断をするためにつけているのです。

頂上へGO!