News List 校長日記
熱血校長の希望日記

遠い日は蒼い馬

2019.07.05

「1点でも粘れよ!とれるよ!できるよ!」一学期末考査2日目です。授業の集大成が考査です。百日紅の花が梅雨の合間の夏の日差しに気持ちよく咲いています。梅雨が明けると蝉の声が聞こえます。そして夏休みです。小学1年生の時に全校生の前で恥をかいて落ち込んだ時に「英治君かっこよかったよ!よく勇気があったね」の言葉をかけていただいた担任吉田小雪先生の声を思い出します。その言葉で「前を向こうと」ここまで来れました。声を思い出すとき「言葉は希望だ」と強く思います。ここまで、師、先輩、友達、後輩のたくさんの言葉が私に希望を与えました。希望とは、坂の上を見上げるように心が前を向くことです。『よし、やってみよう!進んでみよう!挑戦してみよう!』と思わせる言葉です。生徒たちに希望の言葉をたくさんかけてやりたい。ブレッド&バターが歌う(くれたかるぼ作詞)の一節「遠い日は蒼い馬さ煙るように駆けてくる」・・遠い日のあの言葉を思い出しながら。

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