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熱血校長の希望日記

連休中も生徒たちの一生懸命に希望と勇気を…

2014.05.07

連休中も生徒たちの一生懸命に希望と勇気をもらいました。自分の中にある一生懸命を引き出すことは、周りに何かを与え自分も変わることが出来ます。それは自分の時間を犠牲にして教育という仕事に情熱を傾ける教師がいるからです。私は、静岡県から連休帰郷した35年前の教え子(自分が教えられた生徒)と久しぶりに会いました。53歳の教え子は立派に成長し大きな会社の管理職になり立派な父親になっていました。教え子と話すと、当時の私の教育が恥ずかしく思えました。しかし、情熱の言葉・教育は何十年経ても心の中に生きていることも知りました。また私の校長日記を毎日読んでますよという師弟関係の素晴らしさ尊さも実感しました。教育とは希望であり、希望を語ることであると確心しました。生徒の話は私に多くのことを教えてくれました。

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