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熱血校長の希望日記

城北の論語「徳は孤ならず 必ず隣り有り」

2016.09.06

城北高校は心をつくる学校です。そのために論語の教えを取り入れています。論語の仁とは人の心に自分の心を寄せられること。「恕」の己の欲せざるところ人に施すことなかれとは、自分がしてほしくないことは人にもしないことですの教え。そんな論語の教えを3年間かけて学びます。徳を積むこと。徳とは自己中心をなくした行動。例えば黙ってごみを拾う。徳は孤ならず必ず隣り有り。徳を積んでいるとそれに共感する人が必ずいます。これも教えています。孔子は幼い時父親を亡くし大変苦労をしておられます。そんな不遇の中でもひたすら自分の心を磨き続けた孔子に習い、置かれた場所でたとえ一歩でも二歩でも、自分を高めるべく一生懸命を積み上げていきたいものです。

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