News List 校長日記
熱血校長の希望日記

読書という希望の坂

2018.08.20

涼しい今日の朝が嬉しいです。秋が風と一緒に一歩一歩近寄ってます。そして、なんと美しい今朝の朝陽でしょう。小さなコスモスも路傍に咲いています。セロトニンの朝です、昨日、森都心プラザであった全国高校ビブリオバトル熊本県大会での本校1年生のTさんの素晴らしい表現態度に感動しました。県立高校から5校と私立は城北高校1校の6人が出場しました。「蜜柑」という芥川龍之介の短編小説の魅力を熱く語り聞く人を惹きつけました。読んでみたいなと思わせました。一番感動したのは質問への応答ぶりです。主催者の新聞社の方からの質問にも的確に答えながら自分の思いへ話を広げました。自分が読んだ本の魅力を伝えて、聞いた人に読んでみたいと思わせる技量を争う「ビブリオバトル」まだ高校に浸透してないかな。ビブリオバトルに取り組んでる読書する城北生ですがこんな生徒がいることを誇りに思います。指導される先生に素直について指導を受けていたことにも。私は、読書は「希望の坂」だと思います。幻冬舎社長の見城徹氏は「読書という荒野」の中で「血で血を洗う読書という荒野を突き進め!・・・読書の量が人生を決める。本を貪り読んで苦しい現実を切る開け。苦しくなければ読書じゃない!」と書いていますが。読書は、自分が変われる自分を変える坂道です。読書は坂を上るように楽ではない。一語一語足を進める一行に一行に思いを込めて進む。しかし楽でなはいが坂道の途中途中に咲いている美しい花に感動するそして坂を上る坂の上の楽園には可能性が広がる。可能性の広がった自分に会える。この坂を上れば希望がある。そんな本を読む生徒を育てる学校でありたい。

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