News List 校長日記
熱血校長の希望日記

言葉は、その人の人間性

2018.12.06

今日の論語です。「巧言令色 鮮なし仁」(口先がうまくて、人に気に入られようと表情を取り繕っている者には、仁の徳が殆んど無いという意味です。)「剛毅朴訥 仁に近し」(剛毅とは意志が強く、何事にも屈しないこと、朴訥とは、話下手なことで、剛毅朴訥とは、直ちに仁とは言えなくても極めて仁の徳に近いという意味です。)人間は言葉そのものです。言葉が人間の社会をつくり発展させてきました。言葉はその人の人なりです。その人の人間力そのものです。 言葉は、思いやりと思っています。どんな厳しい言葉も、その人に真の愛情があれば聞く人は素直に受け取れます。そこには思いやりの思考が一旦あって発する言葉だからです。自己中心的は言葉は、どんな素晴らしい言葉でも、人には伝わらないのです。私の反省です。

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