News List 校長日記
熱血校長の希望日記

言葉と持ている空気

2020.10.07

鶏頭の脇に秋のバラの蕾が膨らんでいます。昨日は、本校看護科2年生の戴帽式でした。看護師象徴であるナースキャップを戴帽し「ナイチンゲール誓詞」合唱して看護師への志を決意しました。3年生1年生と保護者の方が見守る中に「厳かな式」になりました。特に一人ひとりが自分の目指す看護師像を語る姿に感動しました。患者さんに寄り添う患者さんにを救う思いの言葉に。私は、式辞で「苦しんでいる患者さんを見た時、薬や手術でその苦しみを取るのは医者の役割です。でも、看護師さんは薬や手術を使わずに、「言葉や持っている空気」や看護の技術で、患者さんの不安や苦しみを取り除くことができます。そのためには、「看護とは何か」ということをいつも考えておく必要があります。」諏訪中央病院名誉院長鎌田實さんのこの言葉を贈りました。

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