News List 校長日記
熱血校長の希望日記

言葉ありき

2020.12.09

遠い北の国から来る渡り鳥たちが今年は遅かった。北の国も温暖化しているのだろう。学期末考査は3日目。一問に真剣に立ち向かっている。ホモサピエンスである人間と動物いや、ネアンデルタール人との違いは「言葉を持っている」こととその言葉に「想像する力」を持っていることです。。だから人間は言葉から想像し行動する力を引き出せるのです。想像する力は、その人の持っているインプットの量であり質であります。特に「インプットの質」と感性がその人の行動の質になるのです。その人の持つ言葉、発する言葉の質になるのです。それは読書です。読書することが想像力になり言葉の創造力になるのです。今、城北高校は「全ての先生たちの言葉」から城北フィロソフィを熟成しています。

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