News List 校長日記
熱血校長の希望日記

学校には言葉がある

2018.07.13

この夏の雲をモネはセザンヌはどう描くのでしょう。アルフレッド・シスレーは雲の色を描く天才です。雲が話しかけます。蝉の鳴声がどこからか聴こえた来ました。地中から出た一週間の命を懸命に燃やしています。夏空に響く蝉の声は生きる力を示唆してくれます。学校には生徒と先生がいます。そこに言葉があります。その言葉との出会いが人生の貴重な宝なるのが学校です。学校には希望があるのです。希望とは変われることです。変われるとは成長すること。自分の視野が広がることです。それと「希望とは言葉の力を持つことである」とも私は考えます。教師は生徒に言葉を紡ぐことです。それが生徒の希望になるのです。教師は「言葉を知らなければなりません」生徒の希望となる言葉を。読書の中に獲得する言葉があり、その言葉でどれだけ思考できるかです。

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