News List 校長日記
熱血校長の希望日記

色を感じる

2020.06.24

朝5時の空は、天のプレゼントです。青い天井に色とりどりの雲が、万華鏡のように移り変わります。学校のすぐ側鹿央里山公園の古代ハスに2000年前の色を感じます。色を感じる生徒を育てたいです。空の色も雲の色も、花の色も木々の葉の色も、一人一人が着ている服の色も意味がある色です。『暮しの手帖』社を創った花森安治さんは、「1つの色は、それ自体、どの色も美しいのである。汚い色とか、濁った色とかいう場合は、一つの色を指して言うのではない。二つ三つ、あるいは、それ以上の色が配色されたとき、その配色が下手だと、そうした感じを起こさせるのである。つまり傍に置く色によって、美しくもなれば、きたなくもなるのである。」と言われていました。人生の中で、色を感じることは、とても大切なことです。本校のオープンキャンパスのポスターに、「君にぴったりのカラーを探そう!」と書いてあります。

頂上へGO!