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熱血校長の希望日記

自分で考える。自分で伝える。

2021.06.21

6月21日月曜日今日は「夏至」一年で一番日中の長い日です。地球は自転しながら楕円に太陽の周りを公転しています。バルセロナは晴れているだろうか?北京は?アトランタは?リオデジャネイロは?いつかオリンピック・パラリンピックが開催されたあの場所は今どうだろうと思います。「五輪」は世界中を意識するイベントです。だから地球と世界の持続可能性を考える機会になります。慶応大学大学院の蟹江憲史教授は「五輪を問うSDGsの視点」の持論を熊本日日新聞に展開しています。蟹江教授は、五輪・パラリンピックの影響が人類の未来を危ぶむ諸課題の解決を目指す「持続可能な開発目標(SDGs)」にどこまで近づいているかという調査を目指していました。SDGsの基本理念は「誰一人取り残さない」であるがと、今の状況に思いを投げかけています。私たちは、自分の頭で考え自分の表現力で考えたことを伝えなければなりません。そのための「探究」をしなければなりません。

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