News List 校長日記
熱血校長の希望日記

垂直比較

2019.11.01

冷んやりとして今日から11月です。早朝のうす暗い中に生徒たちは学園祭の準備に精を出しています。本校の学校行事は、達成感を重視します。「これが出来た!」を味合わせます。自己肯定感、自信を育むことが今の教育にとても大切に思います。生徒の過去と現在を垂直比較して、これができるようになった。改善されたことを具体的に褒める認めることが生徒を伸ばすことだと考えます。人と比較してはだめです。自信は、挑戦すれば必ずできるはず、それで変われるはずと信じる心です。それを本校では「坂の上の希望」と教えています。福澤諭吉は「もっぱら勤しむべは人間普通日用に近き実学なり」と教えました。普通とは、自ら学び考え判断行動して自己表現することの大切さを教えることです。「人間をつくる」建学の精神は、このことも重要視します。

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