News List 校長日記
熱血校長の希望日記

背骨

2018.08.24

もうすぐ二学期が始まります。27日が始業式です。みんなが気持ちのいい学校であって欲しい。そのために一人一人が城北スピリッツ「自分のことより先ず人のことを思え」の思いやりの心を実践することです。人生を生きるには、生きる原理原則である自分のぶれない「背骨」(バックボーン)を持つことです。私の背骨は、「生徒のことを思う」です。小学校1年生の時に全校生の前で「これ誰かやってみる人いないか」の若い元気のいい先生の声に思わず一人手を挙げ、失敗して落ち込んだその時に担任の吉田小雪先生から掛けられた言葉「英治君勇気があってかっこよかったよ」この言葉で私は救われました。先生は、私の『手を挙げなければよかった。なんで手を挙げたんだ。』と落ち込む心情を察し、この言葉を掛けられたのです。だから「生徒のことを思う」です。こう言うと聖人君子のようですが、私は小さな滑稽で浅はかな人間です。しかし目の前の生徒に。生徒の心情を思って、「希望の言葉」を掛けられたらと思います。生徒たちが頑張ろうとする心に火をつけられたらと思います。「人生二度なし」ですから。

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