News List 校長日記
熱血校長の希望日記

美しい学校に美しい心

2020.07.17

「「なんと美しい!」と感じられることに、とても強く幸せに思います。そして美しく感じるもの、美しく見えるもの最高峰は、自然の風景草花や、絵画や音楽など人が創造した芸術でなく、人間の生き方の美しさや、人間の精神の美しさ、人間の思考の行動が生み出した空気の美しさでしょう。「美しい学校からしか、美しい心は育たない」美しい学校を城北高校は目指しています。「美しい」この価値観が生き残るための要素は「美意識」です。「美意識」は、コピー(真似る)できません。美意識を鍛えるには、4つの方法があります。絵画から鍛える。哲学から鍛える。文学から鍛える。詩から鍛える。その方法が、山口周著「世界のエリートはなぜ『美意識』を鍛えるのか?」光文社新書の中に書いてあります。美しい学校城北高校をみんなで実現していきます。画家平山郁夫さんは、行動に迷ったとき、それは美しいか?で判断したそうです。稲盛和夫さんんも生き方すべて「それは美しいか?」にこだわりました。とても真似できない厳しい厳しい生き方です。0.01ミリでもと思うのですが。今、最も美しいものは、泥にまみれたボランティアです。

 

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