News List 校長日記
熱血校長の希望日記

終業式の意義

2020.12.24

12月24日今日は二学期の終業式の日です。終業式の日とは、学期を振り返り、次の学期に備える日です。学期に自分が成長できたことを知り、まだ足りない面を、これからこのようにやっていくと確認する日です。あなたたちは、二学期未だ経験のないコロナ禍が続く中で、感染防止対策をしっかりと工夫しながら、授業や部活動やいろいろな学校生活よくを頑張りました。そして、城北の進化「7つの学び」を実践していました。その実践発表が学園祭でありJミッションであったと思います。認め合うを学ぶ。論語の仁と徳とお先のどうぞを学ぶ。授業命を学ぶ。本を語るを学ぶ。ディスカッション・プレゼンテーションを学ぶ。山鹿学を学ぶ。SDGsを学ぶ。このすべてが、学園祭とJミッションに詰まっていました。二学期を振り返って、自分の成長したところを知ることが大切です。友だちと語り合ったり、家族と語り合ったりしてください。そして自分はここが成長したんだと知ってください。そしてまだ足りないところこれからこのようにやっていくと目標を立ててください。「あなたたちはやれます。」これが今日の終業式です。まだ、コロナウイルスは猛威を振るいます。一人一人油断せず危機感を持って年末を乗り切り新しい年を迎えましょう。新しい年は、必ず喜びの年になります。また元気に三学期に会いましょう。

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