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熱血校長の希望日記

社会が求めている力をつける学校

2019.07.30

いよいよ明日は、城北高校への中学生の学校見学会「オープンキャンパス!」です。一般にはキャンパスとは大学の意味で使われますが、原語は校内の意味です。城北が変わる!城北で変わる!のスローガンで生徒たちは暑い中一生懸命に準備をしています。中学生と保護者のみんなさん引率の先生が705名参加されます。城北高校の魅力をしっかりと伝えたいと全員でお待ちしています。城北高校は、建学の精神「人間をつくる」教育を貫きます。心を磨く教育を貫きます。なんといっても、「校風」にこだわり「校風」のすばらしさを体感できる学校です。そして、城北高校は今、社会がこれからの若者に「求めている力」をつける教育を全校挙げて取り組みます。読解力や表現力やコミュニケーション力を学校全体で全校生徒全職員で取り組みます。「今社会が求めている力をつける学校」が城北高校であると自負しています。読解力は「本を読んで、本を語ることで」芽生えてきます。人生で一番大事なことは、「あいさつ」と「掃除」と「お先にどうぞ」と「黙ってごみを拾う」ことだと。教えます。仁を思え、徳を積めを教えます。根を見よ!根を張れ!を教えます。持続可能か開発目標で地球と世界を頭に置くことを教えます。何のために勉強するのかを教えます。自分の持つ力すべてが自分の人間力であることを教えます。自分の人間力を高めるために勉強する謙虚に学ぶ。人間力がつけばつくほど、人のためになる、人に喜びや幸せを届けられることを教えます。

頂上へGO!