News List 校長日記
熱血校長の希望日記

石切り職人の話し

2017.05.23

朝の5時うっすらとピンク色に空が染まるあさやけに美しい細い白い月と金星が輝いていました。昨日高校は土曜日のPTA総会の代日休業したが、看護専攻科の1年生2年生は真剣に学習していました。特に2年生は実習中でもあり、もう成長の兆しが見えます。ある寓話です。「旅人が、ある町を通りかかりました。その町では新しい教会が建設されていました。建設現場では、二人の石切り職人が働いていました。その仕事に興味を持った旅人は一人の職人に聞きました。あなたは何をしているのですか。その問いに対して、石切り職人は不愉快そうな顔をしてぶっきらぼうに、見ればわかるだろう、このいまいましい石を切ってるのさ。そこで旅人はもう一人の職人に同じことを聞きました。すると、その石切り職人は、表情を輝かせ、生き生きとした声でこう答えました。「ええ、いま、私は、多くの人々の心の安らぎの場となる素晴らしい教会を造っているのです。この話をきいてあなたは、何を感じますか。」

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