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熱血校長の希望日記

「知らないを知る」から

2022.01.05

太宰府天満宮の飛梅はまだ小さな小さな蕾です。東風が微かに吹いて歴史を思いながら努力している人に願を懸けます。正月に自分を見つめた時に「何も知らない」ことを知りました。これはカッコつけでなく偽善でなく謙遜でなく、また開き直りでなく、そこから前に進まねばなりません。そして「いろんなことを知ることも学ばねばならないことも大切。だが、何か一つのことを深く追求することが、周わりの人がしてきた努力を想像する力になるかも」と思いました。これは、これから生きる生徒たちにも必要なことかもしれません。どんなことでもいい自分の好きなことを深く学び、自分だけのストーリーを持つことが大切だと。鳥でも花でも星でも虫でも何でもいいそのことが自信に繋がっていくと思います。それには自分が、自分で考えて、自分で一歩踏み出すこと。正月テレビのアーカイブス番組で故寺内タケシさんんが語っていた言葉がまだ脳裏から離れません「能弁垂れるな。ギータは弾かなきゃ音は出ない!」です。

 

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