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熱血校長の希望日記

目の前の生徒が未来を拓く。可能性。希望。

2017.01.18

ニューヨークは粉雪が舞っている。モスクワも雪が降っている。シドニーは真夏の日差しが照り付けている。生徒が描いた花の絵を毎日見ている。勇気が湧いてくる。校長室に置きたいと言った生徒に「心のこもった絵をありがとうと言う。」よく町で父親と会う。「どうぞよろしくお願いします。」と言われる。「大事に面倒見ます。」と答える。目の前の生徒たちは、地球の未来の可能性だ。地球の未来を拓く「志」を持ってもらいたい。いや私たち大人が志とは何かを教えなければならない。「志」とは何か。それは「与えられた人生において、自分のためだけだけでなく、多くの人々のために、そして世の中のために、大切な何かを成し遂げようとの決意。」その強い決意が自分の可能性を拓くことを私の目の前にいる生徒に教えたい。教えなければならない。

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