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熱血校長の希望日記

生徒の心の傷にずっと寄り添っていたい。…

2012.08.23

生徒の心の傷にずっと寄り添っていたい。
生徒たち、特に部活動の生徒が怪我をして手足にバンテージや保護器具をつけているのを見て、「大丈夫か、焦らないでしっかり治療しなさい」と声をかける。心から心配しているしかし本当の痛みや本人の不安は生徒本人しかわからない。少しでも心の力になればと思い声をかける。今朝自分が不注意で久しぶりに人差し指先を怪我してから、しみじみと思う。
生徒たちの表に見える怪我には注意も払うが、生徒たちの心の傷は見落としかねない。この傷を持つ生徒の心を考えると、どうしても寄り添ってあげたいうわべだけの偽善でなく。そのために私たち教師は「見えないものを見る力」を養わなければならない。今朝も出勤の「希望の坂」で多くの生徒たちの笑顔にふれ痛い指が痛くなくなった。
朝から東北で復興ボランティアの活動している生徒・職員から報告が入る、大変だがいろいろな体験を持ち帰って来るだろう。すごい学校だ城北高校は。

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