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熱血校長の希望日記

生徒のエネルギーと音楽のエネルギー

2022.08.23

〇久しぶりに生徒に会いました!生徒の持つエネルギーは凄いです。たくさん元気を貰います。昨日、校長室に4名の生徒が笑顔で来ました。医療福祉科3年生の武田さん濱邊さん、2年生の中尾さん、西本さんです。4名は、九州介護技術コンテストに出場する生徒たちです。県大会で優勝して以来、この大会に向けて課題の研究・研修・練習を重ねここまで来ています!昨年の九州大会2位全国大会3位の先輩たちを超える思いで努力をしてきた生徒たちです。これまで、介護技術コンテストの参加は3年生だけのチームでした。それが今年は3年生に2年生が加わりの参加です。これは大きな「つづく」進化です。城北は何でも一つひとつ進化していきます。九州8県それぞれの優勝校が介護技術を競う大会緊迫しています。熊本での九州大会で地元出場校の城北高校が選手宣誓をします。昨日校長室で武田さん濱邊さん2人が選手宣誓のリハーサルを私に向かって行いました。「宣誓・・新型コロナウイルス感染感染拡大で、マスクでの手袋での介護の現実、笑顔の表情や手のぬくもりが与えられない介護の現状に私たちは心の温もり優しい空気での介護を考え追求していきます・・」胸が詰まりました。この健気な生徒たちを誇りに思います。必ず思いが審査員に伝わるでしょう。
〇退院して初めてしたことは、音楽を聴きました。ジャズ、ディーブ・ブルーベックカルテットの「TAKE5」とアストラッド・ジルベルトの「フライミーツーザムーン」後クラシックをたくさん聞きました、G上線のアリア、カノン、新世界より、モルダウ、スポンジの脳に音楽は浸み込みました。音楽は、人を元気にするエネルギーがたくさんあります。クラシックを演奏するオーケストラの弦と管と打楽器の音色の調和はエネルギーになります。

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