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熱血校長の希望日記

生徒たちの希望の七夕が飾られています。七…

2014.07.03

生徒たちの希望の七夕が飾られています。七夕の教育も教育信念が必要です。「教育とは流水に文字を書くような儚い業でありますだがそれを巌壁に刻み込む心根で取り組んでいかねばなりません」そこに教育の尊さがあるのです。今日は熊本大学の文学部と理学部の学生たちに教育論・教師論をゲストティーチャーとして講義しなければなりません。教育とは希望である。なぜ勉強しなければならないのか。どんな人間に育てたい。生徒の心に火をつける教師とは。授業命とは。ピグマリオンになれ。感動する感性、創造する想像、感動出来る子どもにイマジンできる子どもに。人生の種子を蒔け、人生の根を張れ、人生の葉を繁らせ。など有島武郎の童話「一房の葡萄」などを題材に話しをします。教職を目指す学生たちに教育は無願の可能性がある希望の仕事であり子どもに成長する瞬間に立ち会える最高にやり甲斐のある仕事ですと伝えます。

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