News List 校長日記
熱血校長の希望日記

物語をつくれ

2020.06.02

全校生徒が揃いました。グラウンドで2020年度1年生への激励を込めた出発式をしました。1年生は、先輩たちの中で、輝いていました。しかし、当然まだ、「城北の当たり前」は理解していません。これから先輩たちがその城北高校の当たり前を少しづつ教えていくでしょう。昨日、私は両手に紙のトートバッグに入れた本を持って廊下を歩いていました。通りかかった調理科3年生(ああもう3年生になったね)のS君が「校長先生持ちます」と当(まさ)に、当たり前のように近寄って声をかけてくれました。これが城北あたりまえの一つです。昨日の出発式で、「この城北で青春の『物語』をつくれ。」と話しました。『物語』とは、あるまとまった内容の物事を語る。語り合う。話し交わすことです。城北高校で体験した感動したこと、辛かったこと、苦しかったこと、嬉しかったこと、いろいろと感じたことを話し交わすことで物語は生まれます。それが自分という「人間をつくる」土台になるのです。

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