News List 校長日記
熱血校長の希望日記

温故知新

2019.06.25

梅雨がまだ来ない空にモネやセザンヌやゴッホの雲が浮かんでいます。雛だったツバメがまだの軒下に居候してます。月曜日の昨日全校生徒朝会でした。腰骨を立て黙想をして呼吸を整え論語を素読します。全校生徒が空気をつくります。一生懸命の空気を。各種大会で活躍した表彰もしました。多くの生徒が登壇しました。中に地元山鹿市観光協会から女子寮生の登下校中のあいさつや態度の爽やかさが地元観光に貢献していますと感謝状を贈られました。表彰を受ける生徒もですが見守り拍手を送る生徒たちの態度が真面目な城北の空気をつくっています。今日の論語は「子曰く、故きを温ねて新しきを知れば、以て師と為すべし。」です。温故知新は希望と考えます。私は化石を見て古墳を見てモネを観てモーツァルトを聴いてドストエフスキーを読んで新しい未来につながる人間の希望を感じます。

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