News List 校長日記
熱血校長の希望日記

涙は心の汗だ

2021.12.09

小野リサのボサノバを聴く。クヌギの葉が舞い散る12月の朝です。落ち葉は秋から冬の風情です。「風情だね、風情だね」と心で言って落ち葉を掃きます。だんだん疲れて「風情だ風情だ」と心で言い放して掃きます。掃いても掃いても散る落ち葉に、やけになってイブ・モンタンの「枯葉」を口ずさみます。こんなにしてなぜ掃くのか?やはり、落ち葉も土でないコンクリートに散っては風情から時が経つと雑風情になります。入り口の落ち葉を掃くとやはりきれいな整然とした「空気」が生まれ気がします。希望の坂の入り口のお店の人からも隣の会社の管理人さんからも「ありがとうございます」と言われます。落ち葉を掃くと謙虚になります。大谷翔平選手のようにゴミを拾うと謙虚になると思います。「風情だ風情だ」と心で呟いて掃き寄せた落ち葉の山が大型トラックの風で舞い散ると涙が出そうになります。そんなとき「涙は心の汗だ!」とつぶやこうとします。

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