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熱血校長の希望日記

「ことば」が空気をつくる

2018.09.05

今日も東の空から陽がまた昇ります。その太陽の日差しからセロトニンをいっぱいもらって学校にきます。マインドフルネスをしてセロトニンをだします。自分の心と向き合い、自分が置かれた場所で咲くことを考えます。人間は言葉を持っている。その言葉の質と量で人は人を幸せに出来ると前に書きました。気持ちの良い学校に、気持ちの良い職場にとも話します。「何か手伝おうか」を城北のフィロソフィにしようと話します。気持ちの良い学校とは職場とは、考えるとやはり「ことば」です。「ことば」が空気をつくり、「ことば」が行動を生むのです。相手を思いやってどんな言葉をかけるか。相手を思いやってどんな言葉で会話をするか。言葉は、行動になります。愛のある言葉は愛のある行動になります。思いやりのある言葉は思いやりの行動になります。これは努力です。訓練です。習慣です。気持ちの良い学校を職場を「ことば」の努力をしてつくりあげましょう。

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