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熱血校長の希望日記

毎朝、世界的な建築家安藤忠雄設計の装飾古…

2013.03.22

毎朝、世界的な建築家安藤忠雄設計の装飾古墳館に触れて学校に来ます。今朝はそこから山桜が見えました。「敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花」私の好きな本居宣長の歌です。人知らずして黙々と根を張り、黙々と葉を繁らし、黙って花を咲かせ、散り黙々と生きる。人生を重なられたら重ねたいものです。人は自分の心に一本の樹を育てている。以前からそう話してきました。その樹の根を張り、葉を繁らせることが人生だと教えてきました。教育は、生徒の心に自分の一本の苗木を植えさせ、根を張らせ、葉を繁らさせることだと考えます。根を張るとは自分の魂を磨くこと。葉を繁らすとは人への思いやり人への優しさ。そう教えてたいです。今日は221名の合格者が学校に集まります。「城北高校に入学して良かった、学校が楽しい、学校に希望がある、学校に満足する。」と私たちは命がけで新入生保護者に思ってもらえるようにすることが使命です。ようこそ坂の上の希望の学校へ、心の学校へ。

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