News List 校長日記
熱血校長の希望日記

校風

2017.04.11

礼儀正しいあいさつや立振る舞いが学校に溢れています。学校は校風です校風が全てです。生徒はその学校の校風によって運命が変わります。その校風によって人生の土台がつくられるからです。昨日新入生と2・3年生の対面式がありました。新入生は先輩たちの前で緊張していました。しかし目が輝いています。真面目が当たり前の校風を感じています。先輩たちが新入生を歓迎する「希望コール」をやりました。「希望がある!」の天に木霊する心が一つになった誇りを持った大コールこの校風がすべてなのです。どこの高校にもない校風です。対面式に臨むために体育館に入ります。すると生徒が椅子をスーッと持ってきて「どうぞ」といいます。自然です。昼の掃除に3年生の男子が「担当クラスが集会でこれないので自分たちが掃除をします。」と自主的に掃除をします。こんな校風から人生をどう生きるかを考える生徒が育ちます。「晴れた日と雨の日があって、一つの花が咲くように 悲しみも苦しみもあって私が私になっていく」詩画家である星野富弘さんの言葉です。

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