News List 校長日記
熱血校長の希望日記

来校してもらう意義

2019.08.20

 8月20日火曜日の朝です。ここは雷が轟き雨が降っています。桜の葉っぱのフレディが風に舞って散っています。昨日は、山鹿市の図書館の職員の方々が、本校図書館「すみれ文庫」を見学に来られました。図書館館長様はじめ12名の皆さんは高校の図書館がどのように運営されているか興味があられました。生徒会図書委員長のY君の図書館誕生と活用の説明と本校生の読書活動の取り組みや全校生ビブリオバトルの説明と自らのビブリオバトル実演に見学の皆さんは非常に感動され納得されている様子でした。Y君の本校生が「すみれ文庫」を愛して学びの拠点にしていく強い思いが伝わりました。おひとりおひとり感想をいただきましたが、皆さん城北高校の図書館「すみれ文庫」の存在価値を認め褒めていただきました。学校に足を運ばれて城北高校のこんな素晴らしい教育がわかりましたと口を揃えられました。市民の皆さんが学校に来ていただくことの大切さがわかりました。今日は、オーストラリアのクーマ市の高校生20数名が本校生徒と交流をするために来校します。午前9時から3時半まで本校でいろいろな交流活動をします。会話です。思いを知り合うことが大事です。本校の生徒たちがオーストラリアの高校生といろいろな話ができたら素晴らしい一日になると思っています。明日は、山鹿市役所の総務部次長様が、本校が市に投げかけた「地域活性化プロジェクト」の取り組み案に対して市からのアドバイスや話し合いをするために来校されます。ありがたいことです。市のこの姿勢に感謝します。城北高校は「地域に根ざした学校でありたい」と職員が強い思いでいろいろと考えていることを一歩ずつ実行していきます。

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