News List 校長日記
熱血校長の希望日記

村上春樹の言葉

2019.06.06

久しぶりにシスレーの空を見た朝ゴッホの風景を見た朝です。学校に続く希望の坂を掃き清める。それは学校への敬意教育への決意です。新聞に小説家40年村上春樹さん特別インタビューが掲載されています。その中で断片的な言葉のSNSに警鐘を鳴らし、言葉を通して、何かを実際にあった出来事のように人に体験させるのは、小説にしかできないことです。そういう物語を経験するかしないかで、人の考え方や、世界の見え方は違ってくるはずです。生身の人間を通過させる物語を書きたい。小説が持つ、その力に期待したい。と語っています。なるほどそうかと思いました。城北高校生にたくさん小説を読んで欲しいと思いました。小説を読み小説を体感し想像力を磨き人間関係力を高め世界観を拡げて欲しいと思います。

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