News List 校長日記
熱血校長の希望日記

本を語る

2020.06.09

昨夜、刺激を受ける体験をしました。出口治明立命館アジア太平洋大学(APU)学長の新刊「『教える』ということ」を読んで。APUには特進コースが昨年大学見学に行き、今、進学希望をしている生徒もいます。この大学は、海外からの留学生が学生のおよそ半数の国際ダイバーシティの大学です。本を閉じて本を一切手元に置かず考えれば、この本で、出口学長は、大人の責任として次世代に何を遺すのかを明確に具体的に指摘しています。国、政治、教育、経済、家庭、お金の仕組みを、歴史から、グローバル視点で、データで、事実(ファクト)を実際に体感して学ばせる大切さを具体的に足元から語っています。地球上の人間として「貢献する」ために必要なことが、わかるように教えることであり興味関心をもって学ぶことあると思います。何を教えるのか?これは具体的な社会の仕組の中で生きるための人間性と人間力を持せることが教えることです。今、本校が目指している教育と重なる部分もあり強い刺激とやる気が生まれました。未来を行く抜く力をどう「つけて」いくのか。

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