News List 校長日記
熱血校長の希望日記

本を語るを学ぶ

2020.04.16

城北の進化する「7つの学び」その4、【本を語るを学ぶ】

未来を生き抜く力の最たる力は、読解力と想像力です。強いて言うなら読解力です。読解力とは、意味を理解することです。AIにはない力です。読解力をつけるには、どうしたらいいのでしょう?多くの学者がいろいろと述べています。研究データに基づき「中学校の教科書がきちんと理解できるように読み込めることができること」を強調する大学教授もいます。どうしたら教科書が読めるようになるか。小さいころから読書をする子どもたちと読解力の相関は見られとません。では、どうしたらいいか。【本を語る学校!】読書は、想像力の宝庫ですが、しかし読書はあくまでも自分のインプットです。形のない吸い込みです。読んだ内容をアウトプットするときに、形になります。どのような形であれ形になります。その形のレベルを上げていけば読解力がついていくのではと考えました。城北高校は、【本を語る学校】です。

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