News List 校長日記
熱血校長の希望日記

最大遺物

2021.11.29

ここ山鹿の季節は霜が降りて晩秋から初冬に移っていきます。空の星座が移っていきます。日曜日も各種の検定試験や特進進学課外や部活動に生徒たちが登校します。校内を歩くとその生徒たちが生き生きとして笑顔であいさつをします。表は勿論校内の裏もゴミが落ちていません。希望の坂も寮生か部活の生徒か誰かが掃き清めています。すみれ文庫が何かを語りかけているように思います。本当に「求められる学校」にならなければならないと。社会貢献するために社会貢献する人間をつくる。今社会が求めている人間をつくる。建学の精神を貫いていかなければなりません。内村鑑三は「後世への最大遺物」は誰でも遺すことができる今の社会よりもよい社会をつくる生涯と言っています。それを目指す学校にならねばなりません。

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