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熱血校長の希望日記

昨日は、山鹿市の小学校・中学校の初任の先…

2014.08.19

昨日は、山鹿市の小学校・中学校の初任の先生たち8名に話しをしました。私の使命は、この8名の若い溌剌とした先生たちに、「教職を選んで良かった、山鹿の地で教職をスタートして良かった、やり甲斐のあるこの仕事を一生を懸けよう」と思ってもらうことです。真から子どもが好き、一人一人の子どもたちの魂をとらえ愛情を注ぐと自分の教職として勉強した資質が血肉化して子どもに「与えられる」教師として教育を与えたとき、それに反応して子どもが成長する。その瞬間その時限に携われる職業のなんと素晴らしいことか。教師は子どもに「大人を」見せる職業。大人に憧れるような子どもを教師が育てる。自身がピグマリオンになる。自身がアンパンマンになる。生きる力とは甘いもんじゃない。「教育とは流水に文字を書くような儚い業である。しかしそれを巌壁に刻み込むように真剣にやらなければならない 森信三先生」などを話しました。千葉の親友から、秋暑見舞いが届きました。「千葉に勝ち山鹿城北うれしかばい」の句。いよいよ明日の三重高校戦今夜九時に応援団は学校を出発します。今朝の熊日甲子園記事でK君の諦めないそして感謝忘れない心がありました。これぞ魂の野球です。

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