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熱血校長の希望日記

春の霜が春の息吹に降りています。城北高校…

2013.03.15

春の霜が春の息吹に降りています。城北高校は今、新しい希望に向かって、二号館校舎の新築に取りかかっています。昨日も生徒と職員が力を合わせて一生懸命に教室の移動の準備をしていました。生徒の顔が輝いています。新しい希望のために全員心をひとつにして頑張ります。地元の山鹿市役所を訪れると、おもてなしの心で職員の方が迎え対応てくれます。熱くて温かい市長さんのリーダーシップが浸透しています。とても気持ちが良いです。城北高校も「心の学校」として「おもてなしの心」を最も大切にしています。職員室に案内する来客の皆さんが職員の起立しての挨拶にいつも驚かれます。日本一心のこもったのあいさつのできる学校にしたいと生徒たちは実行中です。先日は2年生の男女が廊下を論語の一節について語り合いながら歩いていました。「君子は義にさとり、小人は利にさとる。か、考えるね。」と、君子とは利他、他人のことを先ず思う人間で、小人とは、自分のことしか考えない人間だ、と教えています。論語教育を心の教育の中核にする城北高校です。

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