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熱血校長の希望日記

「あたりまえ」」と星野富弘さんの詩画

2019.05.17

校長室の壁に一枚の詩画がが掛けてあります。「神さまがたった一度だけこの腕を動かして下さるとしたら母の肩をたたかせてもらおう 風に揺れるぺんぺん草の実を見ていたらそんな日が本当に来るようなきがした」作者の星野富弘さんは、若き日体育教師であり授業中の模範指導で鉄棒から落ち頸椎を損傷して首から下が不随になりました。入院中に心の苦悩に治療との苦闘をして周りの人の支えもありベットの横の花瓶の花を美しいと思い口で絵筆を咥えて、絵と文字を書き始められ素晴らしい詩画集の本を出されています。星野富弘さんからも、この詩からも色々なことを考えさせられれます。「当たり前」とは深いものだ。あたりまえと簡単に言ってはいけない。人のあたりまえは天の先から地の底まである。そのあたりまえを人は簡単に口にする。あたりまえを今日も考える。

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