News List 校長日記
熱血校長の希望日記

持続可能な社会の地球に

2016.11.24

今朝はミニ木枯らしが吹いています。あの茹だるような暑い暑い夏の日を思い出すとなんと気持ち良い日でしょう。そう思うえばこれからくる冬木立も暖かく感じるでしょう。地球は宇宙という自然の中の星です。昨日は山鹿市が主催するセミナーに3年生の有志が山鹿学として参加しました。テーマは山鹿市に出来る新しい蚕の飼育によるシルク産業についてです。桑の木を植え、蚕を飼育しその蚕が生育する過程の繭シルクをいろいろな製品に開発する企業の可能性についてです。山鹿の企業の可能性を城北高校生はセミナーに参加していろいろと考えたと思います。しかしその根幹は持続可能な社会をどうみんなで作っていくかです。自然を、また資源を人間社会のなかでどう共生していくかです。持続可能な社会をつくるとは、まずは省エネの実践です。

頂上へGO!