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熱血校長の希望日記

手を振り合う学校がある

2020.06.03

校内の遠くのマスク顔から笑顔が溢れます。なぜなら、手を振り合うからです。私が生徒に手を振ると生徒たちは手を振り返します。その時は笑顔のはずです。城北高校は、「手を振り合う学校です!」昨日は、1年生のオリエンテーションでした。終わった後、吉岡先生は「1年生の話を聞く態度がとても素晴らしかった。」と話していました。生徒会役員の生徒たちも一生懸命1年生に城北当たり前を説明していました。信岡先生は、普通コース2年生の授業での30秒自己紹介アウトプットをして生徒たちの可能性に感心していました。「凄い生徒たちです」と。3年生は早速一堂に会して進路部長の朝永先生から進路実現に向けての取り組み方の話を聞きました。ほとんどの3年生は自分の進路希望を決めています。これから実現に向けて前へ進みます。全力で応援します。生徒たちは1歩1歩学校生活に慣れていっています。「私には夢があると語りなさい!」と生徒たちに言います。夢は人に語ることで、実現が近づいてくるのです。そのことを、糸井重里氏は本の中で「夢に手足を」と表現していました。言葉を操るコピーライターらしい表現です。

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