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熱血校長の希望日記

手を差し伸べる学校でありたい

2016.08.05

今日も猛暑の中、百日紅(サルスベリ)の花は暑いとも言わず黙々と精一杯咲くだろう。私も黙々と生きたい。自己顕示欲を捨て「無私利他」の心で黙々と生きたい。昨日もこんな学校はどこにもないと城北高校に感動した。昨日大阪の暁光高校の生徒たちが20名先生と来校しました。3日に長崎の平和学習を終え、あくる日の4日熊本地震の状況と震災後の対応を学ぶために、どこかの高校生と交流したいと探していると数日前に依頼がありました。本校だったら対応できると思い、本校でよかったらどうぞ返事をしていました。そして昨日、朝から宮田教頭先生、川口先生、川内先生、川上先生、福間先生、井上先生たちが受け入れの準備をして熊本地震で被災したり地震後のボランティア活動をした女子バレーボール部の生徒と男子バレーボールの生徒と生徒会長に自分たちのいろいろな体験を話してもらい暁光高校生20名からはいろいろな質問が出てとても充実した交流会ができました。暁光高校の生徒の皆さんはしっかりとノートにメモを取っていました。本校にとっても、とてもいい刺激になりました。相手が困っている時に手を差し伸べる学校が城北高校です。あの山中に人知れず山桜の木が花を咲かせる日のために岩に根を張っているだろう黙々と。

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